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奇跡体験アンビリバボー実録!!【少年ライフル魔事件】渋谷が戦場になった日少年1人VS警官7000人

奇跡体験!アンビリバボー10月23日 19:57~20:54放送の
【実録!!渋谷が戦場になった日!!恐怖の銃撃戦8時間!】
繁華街で180発乱射!!少年1人VS警官7000人!戦慄!死傷者19人惨劇!若き警官の勇気
は1965年(昭和40年)7月29日に発生した少年ライフル魔事件その内容は


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【実録!!渋谷が戦場になった日!!恐怖の銃撃戦8時間!】
概要~

事件の始まりは、警察署に入った1本の通報だった。
林の中で空気銃を撃っているという通報を受け、警察官が現場に向かうと、
現場にいた男が突然ライフルを発砲。実は通報したのはこの男本人だった。


フジ奇跡体験!アンビリバボーから引用


こうして始まった恐怖の銃撃戦8時間


事件は1965年7月29日神奈川県大和市の林で、無職少年片桐操(18)は、自分自身で
林の中で子供が空気銃を撃って遊んでいる。危いからやめさせてもらいたいと
警察に通報し警官を呼び寄せ、駆けつけた警官の胸をライフル銃で撃ち、さらに
打たれて倒れた巡査(21)の頭をライフルの銃床で滅多打ちにし、巡査の持っていた拳銃
さらに警察手帖や手錠などを奪い取った。応援に駆けつけた警官二人にも無職少年片桐操

は発砲し、巡査1人が腹部に銃弾が当たり負傷、もう一人の巡査はベルトの留め金で助かった
無職少年片桐操はそのまま逃走した

無職少年片桐操(18)はなぜ事件を起こしたか?
少年時代から銃に異常なほど興味を持ち、いつか必ず本物の銃を持ちたいと
思っていたそうで、中学卒業時にライフル銃と照準器を買ってもらったが
所持許可証は18にならないと取れないので、7歳上の長姉の名義に、そして18に
なった片桐操はそのライフルを自分名義にさらに「水平2連式散弾銃12番」
とスチール製の銃ケースをロイヤル鉄砲店で購入した。
がどうしても拳銃が欲しかった片桐は、1965年7月29日神奈川県大和市の林で
警官を呼び出し、念願の拳銃を奪って逃走した。

神奈川県大和市の林で警官を撃ち拳銃を奪った犯人は、近くの民家に警官の
格好をし、近くで銃撃戦があり犯人に逃げられたから車を出して欲しいと
男性に運転させ、その場から逃走したが、その車を運転していた男性が
途中にあった交番に、逃走の犯人について聞こうと車を降りた、交番では
今まさに手配中の車が交番の前に止まったため、巡査は銃を抜いて飛び出した

片桐は運転していた男性をピストルを突きつけ巡査としばらくにらみ合っていたが
その場所が交差点だったため、次の車を捕まえ逃走しそれから次から次えと
ピストルで脅しながら車を変えて渋谷へ逃走していった。


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逃走の末午後6時、片桐操(18)は渋谷駅前の銃砲店にひとりで


そのころには、パトカー50台、装甲車10数台、機動隊員など580人で包囲しはじめていた
片桐少年は銃砲店の従業員を人質にとり店の中からや人質を立てに外に出て
1時間のうちに130発以上撃ち、合計15人の人が警官や一般の野次馬の人が負傷していた。

警官隊580人と市街戦をした片桐少年最後は人質と大量の弾をもって逃げようと
したが、連射で弾切れをおこし、人質に弾を装填させようとしたとき
刑事が片桐少年に飛び掛り、ポケットから拳銃を取り出し抵抗したが
最後には武器が無くなり、警官数十人に取り囲まれ逮捕されてしまった

若き警官の勇気とは
片桐少年が打てないとしった警官が、片桐少年に突進して捕まえようとしたが
片桐少年はピストルを出し額に一発、背中に一発打たれ背中は球が貫通した
これで武器がなくなった片桐少年はつかまることになった。

片桐少年の裁判
1審では無期懲役の判決⇒控訴
2審では逆に死刑判決が下された。

そして
昭和44年、最高裁で死刑が確定
昭和47年7月21日、25歳のときに死刑が執行された。

昭和40年 少年ライフル魔事件

出典:fingerchocolate2012 さんのチャンネル

出典:JGSDFomega

出典:エッグ89924

この事件をあつかった文献で裁判資料以外では、
石原慎太郎『嫌悪の狙撃者』が唯一正確な記述をしているらしい
石原慎太郎はこの事件を間じかで見ていて判決も立ち会っている

今この嫌悪の狙撃者が読めるのは石原愼太郎の文学(5)
に収録されているが少々高めな本である


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